夢の実現方法の新しい4つのヒント


今日は多くの方がずっと夢見ていることがあるにもかかわらず、なかなか実現していないことについて考えてみたいと思います。

ず〜と考えているのになぜかその実現に向けた行動を起こすことができないな〜と思ったことがあるかと思います。

例えば・・・

アメリカに旅行したい
習字を習いたい
みたいな比較的にやりやすいものから

起業したいなど人生が大きな変化が起きそうなものまで色々ありますが・・・
それができないにはそれなりの理由はあったりします。

まだお金がない、もっとしっかりした計画を、時間が不足しているとか・・・

確かにその通りでしょう!

ただそろそろ、夢の実現のためにあなたは行動しても良いのかもしれません

あなたがやらなければ、ほかに誰が代わりにやってくれるのでしょうか?

アメリカに旅行に行きたい〜

うん私が代わりに行ってくるね〜

となっても満足しないですよね

行動を始めない理由は、いつだって数多くあると感じるものです。

何か始めないといけないとわかっていてもあれこれ考えてみると、やるべきことに圧倒されて諦めてしまいそうになったりします。

もちろん私も同じような経験をしています。

しかし夢を実現するためには、行動をする必要があります。

これは多くの方が納得して頭ではわかっているのではないでしょうか?

ここでは少し頭の整理をして、少しでも行動できるヒントを解説していきます。

ヒント①なるべく具体的な計画を立てる

「夢を現実にするのは魔法ではない。汗と決意、そして懸命な努力だ」というコリン・パウエル米元国務長官の言葉は、この上なく正しい。

夢の実現をスタートさせるには、逆説的ですが一度夢見ることをやめる必要性があります。

というのは「夢」と定義している段階をどこかで終わらせないとスタートがきれないからです。

夢という概念から抜け出してより具体的な現実的な目標を立て、それを達成するまでにやるべき道筋を計画する。

途中からは大変な作業かもしれないが、夢から抜け出すことがます最初のスタートなのです。

ヒント②とりあえず期限を設定し、なんとか守る

具体的な目標を決めたのなら次に決める必要があるものがある。

それが「期限」です。

達成するための現実的な期限を設定することも重要です。

仕事のように締め切りがあると時間の管理ができると考えていれば、なかなか前に進まないのです。

ではどうやれば現実的な期限を設定することができるのか?

これは私のオススメの方法なのですが

マサチューセッツ工科大の研究者たちの説によると、期限は自分で決めるのではなくよく自分のことを知っている配偶者や友人、信頼できるメンターに期限を決めてもらうとうまくいきやすくなります。

自分では自分をあまりよく見えていない時がありますから〜

ヒント③仲間を探す

マイケル・ジョーダン曰く「試合に勝つために必要なのは才能だが、決勝戦に勝つために必要なのはチームワークと知性だ」という。

いくら優秀でも、全力で取り組んでも、うまくいかない時があります。

そのような時は自分を助けてくれる人々の仲間やつながりが必要になります。

何もかも自分一人でしようとすれば限界が早い段階できてしまいます。

大きな視野を持って先を見据えて動くにも仲間の存在は大きなものとなります。

ヒント④困難を楽しもう

夢というのは、甘くて甘美なものではあるが同時に大きくて大変なものでもあります。

夢にたどり着く道のりは、いろいろな困難やサプライズが存在しています。

道中は自分の思ったように進まないでしょうし、あなたが目指しているものを全ての人が理解してくれる訳でもありません。

ですから完璧を目指すよりも、失敗も成功と同じように一つの過程なのだと受け入れることができるかが重要です。

そして批判を多く受け取りそれらをプラスに転換していきましょう

あらゆる試みの中での気付きや質問、挫折は、全て何かを学べる新たなチャンスなのです。

他にも多くのヒントがあると思います。

ぜひぜひ参考にしてくださいね

ABOUTこの記事をかいた人

運営者:高木鉄平 1978年生まれ。26歳から事業を起こし累計で30億円以上売り上げた実績を持っている。 2010年よりコーチングやカウンセリングを主体とした人材育成を各種企業団体で行っている。育成人数は述べ5000人以上!詳しいプロフィール「高木鉄平」をクリック