ジェラット(Gelatt,H,B)/意思決定論的アプローチ-

まず意思決定論的アプローチとはなんぞや?

というところを解説しますと

意思決定論アプローチとは

どのように職業選択するのかというキャリア選択の家庭に焦点を当て、その解明を試みるもの

と定義される

この意思決定論アプローチで有名人は2人

・ジェラット(Gelatt,H,B)

・クランボルツ(Kuramboltz,J,D)

ではまずジェラットからご説明していきます

ジェラット先生は次のようにご自分の理論をいっております

連続的意思決定モデル

う〜んこれだけでは意味ががわからんので解説していきます

先生によれば、私たちが職業選択をする際には2つの決定を繰り返し行っている

といっています。

・試験的決定

・最終的決定

の2つです。

まあわかりやすくいいますと・・・

こんな感じです

何か大きな決定をする時にいきなり決定するのではなく

まずは

予測して、
それをする価値を考え、
自分の価値基準と照らし合わせて

とりあえず決定した感じにして

それがよいのかわるいのかわからないので情報収集の仕方を考えて

情報集して

再度

予測して、
それをする価値を考え、
自分の価値基準と照らし合わせて

とりあえず決定した感じにして

それがよいのかわるいのかわからないので情報収集の仕方を考えて・・・

を繰り返しその中で最終的し

結果がでて

それが目的にあっていたかどうか考える

というサイクルを繰り返している

という考え方です

う〜ん当たり前じゃない!?と思うような気もするが・・・

まあこのようなことを体系だってジェラット先生は述べています

わかりやすくいうと①〜④を繰り返し

どこかの段階で⑤にいくという形になります

スクリーンショット 2016-04-21 21.08.27このモデルで進んでいたのですが・・・

う〜んこれだけでは今の急激な労働環境では適応しきれないのでは?

とジェラット先生は考えこの考えをベースに少しプラスアルファを付け加えていくんですね

それが

積極的不確実性

を提唱したんですね〜

ではこの積極的不確実性とはなんぞや?

これは未来は存在せず予測できないものであることを前提とし、

不確実性を積極的に捉えようとする考え方であり

客観的で論理的だけでなく、主観的で直感的な方略を重視し、

それらを統合して考えようとするものである

まあわかりやすくいうと

未来はわかんないからわからないこととして、

うだうだ理屈ばかりで考えるのでなく、

ピンときたことも大事にしていこうということなんですね〜

うんうんそんな感じですね!

ではもう一人のクランボルツ氏はどのようなことを考えていたのでしょうか?

クランボルツ氏の意思決定論的アプローチはこちらになります

信念とはこうして作られるのだ!byクランボルツ

ABOUTこの記事をかいた人

高木鉄平

運営者:高木鉄平 1978年生まれ。26歳から事業を起こし累計で30億円以上売り上げた実績を持っている。 2010年よりコーチングやカウンセリングを主体とした人材育成を各種企業団体で行っている。育成人数は述べ5000人以上!詳しいプロフィール「高木鉄平」をクリック