苦手な部下との面談を改善する3つのポイント

今日は部下との「面談」が苦手だな〜いやだな〜と思っている方々へその対処法を3つのポイントに絞ってお伝えしてきます。

部下との面談

と聞いてどう思いますか?

正直私が最初部下との面談をしていた時は

「ああ〜面倒だな・・・」

という感じを持っておりました。

正直部下の現状や私自身の現状をよりよくするためには部下と話し合う必要がある。

頭ではわかっているのに気が乗らない。

そう・・・面倒だなと思っていたのです

30分の定期面談でも気があう部下ならまだよかったのですが、なんとなく話が盛り上がらない部下との面談を前にすると

「はあ〜次は●●か・・・」

とため息が出るくらいでした。

面談が嫌なポイントとしては3つあります。

●何を話していいかわからない

●話が続かなかったらどうしよう

●叱ってしまいそうだ

しかしこれはやり方を知らないがために陥る状態で、やり方さえ分かっていれば面談は十分上司にとっても有意義なものになるのです。

では改善するポイントを3つ上げながら説明していきます

部下との面談ポイント①相手を知る

多くの企業で見られるのが・・・

上司部下ともに相手のことがわかっていません。

これがまず面談を実施しようと思っても気分が乗らない人つめの問題です

ではどれくらい相手のことをわかっていないか?ということについてですが

例えばこんな質問でもわかるかもしれません

・相手の名前を漢字で書けますか?
・相手の家族構成を知っていますか?
・相手の趣味は?
・相手の好きな食べ物は?

この簡単な質問すらも多くの上司部下が答えることができないのです。

このような状態で面談をしてもなかなか悩みも打ち明けませんし、相手のことを探ることで一生懸命で肝心の話までいきつことができなくなってしまうのです。

その結果この時間は一体何だったのか?と疑問や不満に持つようになってしまうのです。

部下との面談ポイント②ゴールを決める

2つ目のポイントは多くの会社で面談をする際にゴールが決まっていません。

評価面談なのは除いて面談している場合はほぼゴールが決まっていないのです。

もしかしたら部下に「YES」を言わせることをゴールとしているかもしれませんが・・・

ここでは2人の共通のゴールを決めるということです。

上司だけのゴールなど部下は望んでいませんので、もしそのようなゴールなら部下は渋々感が否めません

ここでは2人でこの面談のゴールを決めておく必要があるのです。

このゴール設定は面談の最初に本来しておく必要があるのです。

ゴールの例としては

●営業数値の達成について

●お互いのことをよく知るために

●最近のお客様の動向について

などなどお互いにゴールを決めて面談をする必要があるのです。

部下との面談ポイント③フィードバックがない

これはどういうことかと言いますと

面談は基本1to1で密室で行われる場合が多いのでフィードバックがありません

面談が良かったのか?悪かったのか?本人以外にわからないのです。

部下がこの面談嫌だな〜と思ってもそれをわざわざ言うこともないですし、言えるはずもありません。

ですから上司はどうしても自分よがりの面談になってしまうのです。

上司の面談のスキルは上がらないまま推移してしまっていくのです。

年齢が離れるほど、話す話題や興味のあることにズレが生じますのでなおさら難しく面談を感じるようになるのです。

まとめ

面談が上手くいかない原因としては大きく3つありました。

●相手のことがわからない

●ゴールが明確でない

●フィードバックがない

この3つが主に上手くいっていない場合の原因です。

この3つの対策をまずすることをオススメていています。

まず最初のステップとして相手のことを知るというところからやってみたら色々うまく行きだすと思いますよ。

ABOUTこの記事をかいた人

高木鉄平

運営者:高木鉄平 1978年生まれ。26歳から事業を起こし累計で30億円以上売り上げた実績を持っている。 2010年よりコーチングやカウンセリングを主体とした人材育成を各種企業団体で行っている。育成人数は述べ5000人以上!詳しいプロフィール「高木鉄平」をクリック