個人面談ではシートが必要な3つの理由

個人面談ではシート使うように私はお伝えしています。

面談では個人的に最初はシートなどは必要ないのではないか?

と思っておりました。

文字に残すことで違う感情が入ったり、

感情を正確に文字に起こすのは困難であるからです。

しかしシートを使わないとうやり方は

その感情を文字に残しにくいという考えや

文字が一人歩きしてしまうという考えでは正しいのですが

それでもやはり個人面談ではシートを使う方が良い

とお伝えしています。

その理由として

個人面談でシートを使う理由は主に3つあります。

1つ目は相互の意思確認に使うため

2つ目は行動を手助けするため

3つ目は振り返りをするため

それぞれを詳しく解説していきます。

個人面談ではシートを使う理由①

相互の意思確認のため

面談では相互の意思の確認が必要です。

次回までに何をどうやっていくのか?

「はい!やってきます」

とお話をしたとしても、果たしてそれが

本当に面談者が思っていることなのかどうかを

確認をしておく必要があります。

その際にぜひ紙に書いてあればお互いの考えに齟齬があった場合

にすぐに気づくことができるからです。

シートに書くことでまずは双方の齟齬が起きる可能性が

ぐっと低くなるからです。

個人面談ではシートを使い理由②

2つ目の理由は行動を手助けするためです。

行動を手助けするとなるといろいろな意味がありますが、

ここではまずシートに書くことで

行動を起こすきっかけができる点です。

書くと言う行為は私たちの感覚器官を多く使います。

書くと言う行為は目を使いますので感覚器官であるところの

視覚を使います。

また書いた後に読むことで今度は聴覚を使います。

最後に書くと言う行為は手を使いますので体を使いますので

体感覚器官を使います。

私たちの五感を実はフルに使っているのです。

多くの感覚器官を使うのでただ思うよりも

忘れにくくなるのです。

また同様に私たちは生き物ですから日々物事を忘れてしまいます。

しかしシートに書くという行動で

忘れずに覚えておくことができやすくなります。

またシートに書くことで忘れた時に思い出せたり、

何かの拍子に見たりと

シートに書くことでより行動が起こしやすくなるのです。

個人面談ではシートを使い理由③

振り返りをする

私たちは日々生活をしています。

生活の中で様々な経験をし、

多くのことを学んで成長しています。

しかし、私たちは自分のことであるからこそ

その成長を気づかないのです。

自分の身長が伸びているのを本人が自覚できない

のと同じ状況です。

それはそれで問題ないような感じも知るのですが・・・

自分の成長を実感することができれば・・・

私たちはより自己肯定感が高まるのです。

まとめ

個人面談にシート使う理由

1つ目:相互の意思確認

2つ目:行動の手助け

3つ目:振り返りをするため

このようん3つの理由で個人面談ではシートを使うことをお勧めしています。

 

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運営者:高木鉄平 1978年生まれ。26歳から事業を起こし累計で30億円以上売り上げた実績を持っている。 2010年よりコーチングやカウンセリングを主体とした人材育成を各種企業団体で行っている。育成人数は述べ5000人以上!詳しいプロフィール「高木鉄平」をクリック