オンラインコーチングのメリットとデメリット

オンラインコーチングとはどのようなものなのでしょうか?

ここではオンラインで行われるコーチングの解説をしていきます。

まずはオンラインコーチングとはどのような方法でコーチングを行うのか? ということです。

オンラインとはウェブ上でのコーチングということになります。

ですので簡単に言いますと昔でいうテレビ電話的なものと考えてください。 アメリカなどでは主流になりつつあります。

オンラインコーチングのメリット

オンラインコーチングのメリットとしては主に3つ挙げれます

移動時間の削減

1つ目は移動時間が必要ないということです。

実際に会う対面のコーチングになりますとお互いに移動時間が必要になってきます。

クライアントさんも大変ですし、コーチ側も移動を必要としますので移動時間という見えないコストがかかってきます。

いつでもどこでもできる

オンラインコーチングではネット環境さえ整っていれば、どこでもいつでも行うことができます。

自宅でもオフィスでも規定の時間空く時間さえあればどこでもコーチングが受けることができるというメリットがあります。

これはコーチ側も一緒です。 オンラインであればコーチはどこにいてもネット環境さえ整えてあればコーチングができます

費用が割安になりやすい

オンラインコーチングでは費用が割安になりやすいです。

理由としてはオンラインですのでコーチ側も移動やキャンセルのリスクを負う必要がなく その分費用を抑えることができるのです。

以上の3つがオンラインコーチングのメリットになります。

①移動時間の削減
②いつでもどこでもできる
③比較的に割安

以上がオンラインコーチングの優れている点になります。

ではオンラインコーチングのデメリットはあるのでしょうか? 次はプロのコーチとしての活動している私の考えるデメリットをお伝えします。

オンラインコーチングのデメリット

オンラインコーチングにおいてもっとも注意しなければならないデメリット主に2つあります。

①ミスコミュニケーションが起きやすい
②機材トラブルのリスク

では1つ1つ見ていきましょう

①ミスコミュニケーションが起きやすい

画面上での対面になりますので、実際に会っている時よりもミスコミュニケーションが起きやすいということです。

声のトーンや雰囲気、身体の動きの見える位置の制限などコーチ側から考えると相手から受け取る情報量は対面に比べて制限されてしまいます。

この結果クライアントからの意図がコーチに伝わりにくく感じたりします。

クライアントが説明が得意な人ばかりではなく、言語表現があまり得意でない方もいます。

言語表現が苦手な方は画面上だけでは相手の意図を読み取るのが難しいと感じる場合もあります。

またミスコミュニケーションの例としては話をする間がお互いに取りづらいという点もあります。

人は無意識に相手の呼吸に合わせて話をしたり、うなづいたりするのですが、ウェブ上でのやり取りだとどうしても対面よりもコーチ側の受け取る情報量が少なくなり、初心者のコーチだと難しさを感じる場合があります。

ただこのオンラインコーチングでのデメリットはクライアントが何かをするというものではなく、 コーチ側のスキルが上がればほぼ解決できる問題です。

優秀なコーチであれば画面上での少ない情報量でも上手に相手の意図を読み解きますし、 クライアントに伝える時もより言語的表現を重視して伝えるように意識をすることでこのミスコミュニケーションのデメリットは解決できるのです。

②通信機器などの機材のトラブルが起こる可能性がある

オンラインコーチングにつきまとうデメリットとして通信機器のトラブルが挙げられます。

通信機器のトラブルはちょっとした操作ミスで起きる場合が多いからです。

オンライン中に謝って何かを押してしまし、ソフトが落ちてしまったり、音声が途絶えたりするリスクがあります。

またオンラインコーチングはオンライン中に通信環境の不具合が起きるリスクがあるのです。

自分を振り返っていたり、考えている際に通信環境の不具合で繋がらなくなったりしていますと

せっかくクライアントが意識を集中させていた場合、その集中を途中で切ってしまうことになりかねません。

ただ国内において言えば通信環境がなるべく安定しているところでオンラインをすればよく、デメリットしてリスクをゼロにすることはできませんが、

対策を講じることでなるべく起きないようにすることは可能かもしれません。

まとめ

オンラインコーチングはメリットデメリット双方が存在します。

しかし昨今の場合ですと

私個人的に言えばデメリットよりもメリットの方が大きいかな?

と思います。

というのはクライアントにしてみれば

「今話を聞いてほしい、今困っている」

ということが多々有ります。

しかし多くのクライアントはコーチに迷惑なのでは?とやはり考えてしまいます。

しかしオンラインでのコーチングなどではスケジュールなどがオープンになっており、

そのタイミングでクライアントがコーチの予定を把握でき、気兼ねなくコーチングを受けれるからです。

対面もオンラインもあまり変わらないよ〜と話すコーチも多いのが最近の傾向かもしれません

 

ABOUTこの記事をかいた人

運営者:高木鉄平 1978年生まれ。26歳から事業を起こし累計で30億円以上売り上げた実績を持っている。 2010年よりコーチングやカウンセリングを主体とした人材育成を各種企業団体で行っている。育成人数は述べ5000人以上!詳しいプロフィール「高木鉄平」をクリック