MOOC(ムーク)とは?日本版の欠点


「MOOC」(ムーク)とは、一体どのようなものなのでしょうか?

ここでは「MOOC」の意味を解説していきます。

英語表記ではMassive Open Online Coursesの略です。

言葉の定義としてはインターネット上で誰もが無料で受講できる大規模な開かれた講義のことです。

わかりやすく言うと日本では「無料版e-ラーニング」といったほうがわかりやすいかもしれません

例えば大学などの高等教育機関が連携しインターネットを通じて講義をオンライン公開する取り組みなどがそれに当たります。

また「MOOC」は「MOOCs(ムークス)」とも略されることがあります。

日本語では「大規模公開オンライン講座(教育)」と訳されます。

インターネット環境さえあれば、誰でもこのサービスを利用することができるので、アメリカやヨーロッパなどのハイレベルな専門的な講座を無料でどこでも受けることができるというまさに教育革命とも言えるものです。

では日本ではどのようになっているのでしょうか?

日本では東京大学や京都大学が既に参加をしています。

しかし、また日本での動きは始まったばかりです。

COURSERAのレベルには、まだまだ遠く及びません。

このCOURSERAは世界70の大学が380講座を提供し、約360万人もの受講者を擁しています。

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運営者:高木鉄平 1978年生まれ。26歳から事業を起こし累計で30億円以上売り上げた実績を持っている。 2010年よりコーチングやカウンセリングを主体とした人材育成を各種企業団体で行っている。育成人数は述べ5000人以上!詳しいプロフィール「高木鉄平」をクリック