自己肯定感(自信)をつける6つの方法

今日は自己効力感をつける方法について説明していきます。

多くの方が「自信」を持ちたいと考えたことが1度や2度あるのではないでしょうか?

この「自信」となると様々な定義になりますすい、人によってもまちまちです。

ここでいう自信とは学術的には「自己肯定感」ととても似ていますのでここでは同意義の意味でお伝えしていきます

しかし学術的な「自己肯定感」の定義はできますのでまずはこの「自己肯定感」の定義お伝えします。

自己肯定感とは自分をどれぐらい肯定的に思っているか?

ということです。

これは程度の差はありますが・・・

自己肯定感の高い人とは

自分に対して肯定的な意見を考える頻度が多い方です。

これが「自信を持つ人」となります。

一方自己肯定感の低い人とは

自分に対して否定的な意見を考える頻度が多い方です。

このような方が「自信のない人」となります。

あくまでも頻度の差であるということです。

すごく自信があるような方でも否定的なことを考えないわけでは当然ありません。

ここでは「頻度」の違いだとご理解ください。

この「頻度」をどのようにコントロールしていくのか?

これが自信を持つための方法になっていきます。

やり方はシンプルです。

肯定的な意見を考える頻度を増やす

否定的な意見を考える頻度を減らす

これ自己肯定感=自信をつけていくためのステップになります。

ではどのようにしていくのでしょうか?

それが次にあげる方法です

自信をつける6つのシンプルな方法

①人を褒める

私たちは自分ではどうすることもできないくらい落ち込むことがあります。

そのときに自信をなくしどうすればまた自信がつくのかわからなくなる時があります。

そんなときに人の影響力を借りるという方法が1つあります。それが・・・

シンプルに人を褒めて褒めて褒め続けるという方法です。

これをすることであなたも等価交換ということはないですが・・・

人の返報性の法則から考えて必ず「褒められる」ようになります。

褒められることによって私たちの欲しい感情が満たされます。

欲しい感情が満たされたことにより力強い気持ちや自信を持つことができるきっかけになります。

②愛情を持つ

私たちは自分ではどうすることもできないくらい落ち込むことがあります。

そのときに自信をなくしどうすればまた自信がつくのかわからなくなる時があります。

そんなときに人の影響力を借りるという方法が1つあります。それが・・

人に対して愛情を持つという方法です。

しかしそうはいっても人によって愛情の定義が違うのでもう少しわかりやすく言うと

人に優しくする

ということです。

私たちは一人になることや孤独を極度に恐れます。

これは私たちが群れの動物であることの証だとも言えます。

ですから人と意識無意識にかかわらず孤独を避け人と繋がろうとします。

人と接して

「愛情」を感じたいのです。

ですからまず愛情を相手に注ぐことで自分も満たされるという感覚をつかむことが自信に繋がる1つの方法です。

③思い切ったことをしてみる

私たちは自分ではどうすることもできないくらい落ち込むことがあります。

そのときに自信をなくしどうすればまた自信がつくのかわからなくなる時があります。

「本当はこんなはずではなかった・・・」

と思っている場合も自信がなく怯えている状態になりがちです。

こんな場合ことさらに「自信」が欲しくなるのです。

ですから

「本当はどんなことがしたかったのか?」

という本当にしたいことを思い切ってやってみるということが大事になります。

これができると本来の自分を取り戻すことができるようになるので自信がついていくためには必要なステップになります。

④安心できる場を作る

私たちは自分ではどうすることもできないくらい落ち込むことがあります。

そのときに自信をなくしどうすればまた自信がつくのかわからなくなる時があります。

そんなときに環境を整えるという方法が1つあります。それが・・

安心できる場を作る

ということです。

自分が安心してホッとできる場所を作ることが自信をつける一つの方法です。

安心して自分の素を出せるところや自分を受け入れてくれる場を作り出すことで

どんなことがあっても大丈夫

と思えるようになります。

それが自信をつけるきっかけにもなったりします。

⑤誰かのために行動してみる

私たちは自分ではどうすることもできないくらい落ち込むことがあります。

そのときに自信をなくしどうすればまた自信がつくのかわからなくなる時があります。

そんなときに損得にかかわらず誰かのために行動してみる

という方法です。

私たちは日常の生活において良いも悪いも損得で物事を考える傾向があります。

この「損得」ばかりで物事を考えれば考えるほど、相手に対しても自分に対しても

「損得」で考えてしまいます。

これが悪いというわけではないですが・・・

自信がなくなったときの1つに相手に「得」与えているのか?

という疑問のときに陥りやすいのです。

ですから損得も大事なのですが、それ以外の価値観がある

ただただ人の優しさに触れるまたは提供するということをすることが価値観の多様性を生み

自分への自信がつく一つの方法となるかもしれません

⑥成長していることに目を向ける

私たちは自分ではどうすることもできないくらい落ち込むことがあります。

そのときに自信をなくしどうすればまた自信がつくのかわからなくなる時があります。

そんなときに自分を見直してみるという方法が1つあります。それが・・

自分の成長していることに目を向ける

という方法です。

落ち込んでいる時や自信が欲しいときには自分が「成長」していると実感できていない場合が多いです。

この状態を抜け出すには自分を今一度見直して

自分が成長している

かどうか再度確認することです。

まだまだだと思うこともあるかもしれませんが・・・

必ず「成長」してるとこがありますので見つけてみてください。

これが「自信を持つ」ヒントになります。

自己肯定感(自信)をつける6つの方法のまとめ

自己肯定感(自信)をつける6つの方法としてこれまで6つあげました。

①人を褒める

②愛情を持つ

③思い切ったことをしてみる

④安心できる場を作る

⑤誰かのために行動する

⑥成長していることに目を向ける

以上の6つの方法になります。

このうちどれが一番効果があるかは人によってまちまちだと思います。

ですのでどこから始めても大丈夫だと思いますので是非自分がやりやすいものから試してみてください。

きっと良い方法が見つかると思いますよ!

ABOUTこの記事をかいた人

高木鉄平

運営者:高木鉄平 1978年生まれ。26歳から事業を起こし累計で30億円以上売り上げた実績を持っている。 2010年よりコーチングやカウンセリングを主体とした人材育成を各種企業団体で行っている。育成人数は述べ5000人以上!詳しいプロフィール「高木鉄平」をクリック