キャリアコンサルタントにおすすめな本TOP6

キャリアコンサルタントが読むべきおすすめ本TOP6をご紹介します

キャリアコンサルタントとしてまたこれからキャリアコンサルタントを目指す方にとって面白い本を8つほどご紹介します。

6位キャリアコンサルティング 理論と実際 5訂版

この書籍は基本教科書と思ってくださいね〜かなり最初は読みにくいです。そもそも教科書的な扱いなので、理論などを深く学ぶのでしたならおすすめです。

どんな内容かと言いますとこんな感じです。

キャリアコンサルティングに関連する諸理論を1章からズラ〜と解説しています。
 第1章 キャリアコンサルティングに関連する諸理論
 第2章 組織キャリアの諸理論
 第3章 自己理解の意義と内容
 第4章 職業理解の意義と内容
 第5章 キャリアコンサルティングと職業能力開発
 第6章 キャリアコンサルティングと人事・労務管理
 第7章 キャリア形成支援に関連する労働法と雇用政策
 第8章 キャリアコンサルティングとメンタルヘル

5位 最強キャリアをつくる転職・就職術 CIA & FBI諜報員に学ぶ/毛利元貞

毛利貞弘氏が書いている「最強キャリアを作る転職・就職術 CIA&FBI諜報員に学ぶ」です。

まあ最初に思った印象はタイトル長い〜ですね

内容としては、CIA&FBI諜報員などが退役後に正民間企業へと転職する際に用いるスキルをまとめた感じのものですね。

彼らは戦争で培われたスキルやノウハウを使ってどのように就職や転職しているのでしょうか?

それらのスキルをまとめた本になっています!

個人的にはここに載せるかどうか迷った本になりますが・・・まあちょっと異色の本でしたので載せてみました

4位 仕事は楽しいかね?

デイル・ドーテン (著), 野津 智子 (著)

ちょっと自己啓発の書籍にも感じる本を3位とさせていただきました!

行き詰まっている場合などのに視点を変えるきっかけになればと思いランキングに入れました

この書籍の内容は、書籍の中で「私」がメンターの「老人」にあって様々な教えを請いながら自分の中で気づきや葛藤を乗り越えていく

という王道のストーリーです。本も物語調になっておりとても読みやすい本になっています。

キャリアよりも自己啓発の分類に入るかもしれませんが、良書だと思いますので少し迷っている学生や転職しようと思っている方などにおすすめですね

キャリアの専門家でしたならこのような考えもあることを知って欲しいですね

3位 キャリアコンサルタントのためのカウンセリング入門

3位にはキャリコンサルタントのためにカウンセリング入門です。優秀なキャリアコンサルタントとそうでない方との違いは何のか?

それはカウンセリング力ではないかと私自身も思っております。ではどのようにキャリアコンサルティングの中でカウンセリングを行っていくのが良いのか?

ということに焦点を当てた本書になっています。

本書の中では実際のキャリアカウンセリングで直面する苦労と悩みなどに心理カウンセラーが平易に語りかけながら寄り添う姿勢で書かれています。

第1部では,相談をより深め有意義にするための基本的見方や考え方・ちょっとしたヒントやコツをエピソードで紹介しており、第2部では,実践に役立つ代表的な心理カウンセリングの理論と技法を,エッセンスにしぼって概説されています。

2位 ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

フレデリック・ラルー (著), 嘉村賢州 (その他), 鈴木立哉 (翻訳)

この書籍は新しい組織論を展開している本になります。

今からすぐにこのような組織ばかりになると私自身も思っていませんが、しかしもしかしたらこの形が今後伸びていく組織体になっていくのかもしれません。

新しい組織のあり方を解説している書籍になります。

ちなみにここでいティールとは

「ティール」とは?
著者は人類の歴史における組織の進化を色の波長で表現しました。
最新の「進化型(ティール)組織」は、世界各地で現れつつある
まったく新しいマネジメント手法を採用する組織のことを指します

ということらしいです。ちょっと行き詰まっている人に読んで欲しい本になります。

1位 LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 

リンダ グラットン (著), アンドリュー スコット (著), 池村 千秋 (翻訳)

です。ベストセラーでもある本ですので、この書籍を手に取った方もいるのではないでしょうか?

過去200年の間に人の平均寿命は伸び続けてきた。

そこから導かれる予測によれば、私たちの多くは100歳以上生きるそうです、

そうなると今までの多くの人の人生プランは80歳前後で考えていました。

貯金や生活や気焰などを具体的には「教育」「職業」「引退時期」などの3段階で考えていたのが、今後好む好まざるを得ずに変化をする必要がある

ということを英国の経営学者と経済学者が正面から向き合って書かれている書籍です。

マンガ版も出ており、色々考えさせられる書籍になっています。

まとめ

6位キャリアコンサルティング 理論と実際 5訂版
5位 最強キャリアをつくる転職・就職術 CIA & FBI諜報員に学ぶ/毛利元貞
4位 仕事は楽しいかね?
3位 キャリアコンサルタントのためのカウンセリング入門
2位 ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現
1位 LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 

ABOUTこの記事をかいた人

運営者:高木鉄平 1978年生まれ。26歳から事業を起こし累計で30億円以上売り上げた実績を持っている。 2010年よりコーチングやカウンセリングを主体とした人材育成を各種企業団体で行っている。育成人数は述べ5000人以上!詳しいプロフィール「高木鉄平」をクリック